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野菜や果物が私たちの食生活に欠かすことができない食品群であることは、多くの方々がすでによくご存じのことと思います。でもなぜ野菜や果物が重要かということになると、ちょっと分からないという方もいらっしゃるかもしれません。メタボリックシンドロームや肥満が問題となる現代ですから、カロリーが低そうな野菜は太らない食品かもしれないということは想像できる方は多いでしょう。野菜はビタミンやミネラルが多いかもしれないと考える方がおられれば、いずれも正解です。でも野菜の機能はそれだけではありません。
果物については、カロリーがあって、食べ過ぎると太ると恐れている人はいらっしゃいませんか。果物だけを大量に食べると問題かもしれませんが、りんご1つくらいは食べて頂きたいものです。最近の研究では果物をたくさん食べる人は健康状態がいいという結果が多くの研究で発表されています。
このホームページでは野菜や果物を食べることが私たちの健康とどう関係しているかを明らかにしたいと考えています。そのために根拠となる科学的なデータをご紹介しています。すでにこのホームページを開設してから6年の歳月がすぎました。毎年新しいデータを追加したり、置き換えたりしています。多くの方々にこのホームページをご覧いただいていますが、今年も新たなデータに基づいて改定いたしました。ぜひ活用していただきたいと思います。また、ご質問がありましたら、食生活情報サービスセンターにお問い合わせ下さい。
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