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健全な食生活における野菜・果物の重要性
 
 2.1日に推奨される野菜や果物の摂取量

d.「食事バランスガイド」にみる野菜、果物の推奨量

平成17年9月に厚生労働省と農林水産省は「食事バランスガイド」を発表しました。詳細は食生活情報サービスセンターのホームページから見て下さい。「食事バランスガイド」では 副菜として野菜料理5皿程度 を推奨しています。「食事バランスガイド」では、「野菜やきのこ、いも、海藻などは、各種のビタミンやミネラル、食物繊維の供給源となるものです。野菜サラダやお浸しの小鉢が「1つ( 1SV )」のめやすで、1日に「5〜6つ(SV)」が適量です。不足しがちな料理なので、毎日の食事に意識して取り入れて行きましょう」と述べています。

他方、果物ではみかんだったら2個程度を推奨しています。「食事バランスガイド」では「りんご、みかんなどの果実や、すいか、いちごなどの果実的な野菜は、ビタミンCやカリウムなどの供給源となるものです。みかん1個、りんご半分が「1つ(1SV)」のめやすで、1日にとる量は「2つ(2SV)」が適量です」と述べています。

(文責 池上幸江)

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